Izuzuki Diver

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メイチダイ

Gymnocranius griseus

解説

メイチダイ
2020年6月 大瀬崎 -25m

「今週の〇〇~!! 第653回 メイチダイだけど撮り直したい(2020-06-20)」より
「なんか面長なタイが泳いでるな」と思ったらメイチダイじゃん!
考えてみればメイチダイって体に茶色い模様の入った幼魚はよく見かけるけど、成魚って初めて出会った気がします。
幼魚を見てジミなサカナだと思ってたけど、成魚はなんかキラキラしてるぞ〜!また会いに行って、ちゃんと撮り直したいゾ!
よく知ってるつもりのサカナでも、新たな一面に出会えるとまたダイビングが面白くなりますね。
メイチダイをちゃんと撮り直したいなんて思う日が来るなんて。。。(^^;;

メイチダイ「あれ?コレ何だっけ?」
その昔、友人のビデオに映ってたメイチダイを見て発してしまった言葉です。
地味なヤツは人の心に残らないから名前もなかなか覚えてもらえない。そーゆー僕も地味なヤツなんで、人に名前を覚えてもらうことが苦手です。営業はできません。。。(^^;)
つまり、メイチダイと僕はご同類ということなんだけど、あまり親近感は持てません。だって心に残らないんだもん。
(2011-01 大瀬崎 -11m)

メイチダイ約30cmのメイチダイです。これは成魚と言って良いのでしょうか?サカナを見ればそのサカナの成魚のサイズを知らなくても、成魚なのか?幼魚なのか?大体想像が付くものですが、メイチダイはさっぱりわかりません。
(2013-04 大瀬崎 -13m)

メイチダイygメイチダイのチビッコがゴカイの卵に寄り添っていました。ずいぶん頼りないものに寄り添ってるように見えてしまうのですが、これでも自分の身を守るのに役立っているのでしょうネ。
(2013-10 大瀬崎 -10m)

お勧め Watching Point

岩混じりの砂地が好き?

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!