海の生き物大図鑑(笑)> 伊豆のサカナ> ハタ・ハナダイの仲間

Izuzuki Diver

ベニハナダイ

Pseudanthias sp.

解説

ベニハナダイ
2008年12月 大瀬崎 -35m

「今週の〇〇~!! 第398回 ダイビングを続けられる原動力(2009-01-01)」より
友人に新年の画像にベニハナダイのリクエストをいただきましたので、会いに行ってきました。砂地混じりの転石エリアにいたため若干色彩は薄めですが、カメラを恐れないイイコでした。
去年は家庭の事情で潜る機会がガクっと減ってしまったのですが、それでも海に通い続けることができるのは、こーしてあんなサカナがいたよと教えてくれたり、一緒に潜ってくれる友人がいるからなんだろうなぁ。

IOPのベニハナダイ伊豆大島でガイドさんに教えてもらうまで、その存在すら知らなかったベニハナダイ。伊豆半島にもいるんだろか?なんて思ってた矢先、IOPにもいましたよ~。
(2000-01 IOP -47m)

伊豆にしてはデカいベニハナダイ今まで伊豆で出会ったベニハナダイの中で最大なヤツです。ちょっと色が薄くて僕が思ってるベニハナダイらしい美しさが無いけど、どーせなら♂になって僕が見たことのない美しさを見せてください。
(2007-02 IOP -50m)

2012年は多かったベニハナダイ伊豆半島では死滅回遊魚のベニハナダイは、レアってワケではないけど、見かけるとちょっと嬉しいサカナです。が、2012年の大瀬崎にはどーしちゃったんだ?と心配になるぐらいたくさん押し寄せて来ました。きっと伊豆半島の近くの海域で越冬して産卵に至ったヤツラがいたんだろうなぁ?今度は大瀬崎でも越冬しないかなぁ?と思っていましたが、年が明けてからの低水温でしっかり死滅したようです。。。(^^;;
(2012-12 大瀬崎 -40m)

ベニハナダイベニハナダイは割と深場のハナダイだと思ってたけど、コイツは僕が今まで出会ったベニハナダイの中の最浅くん。-6mにいました。
ソラスズメダイにど突かれてアウェー感半端なかったけど、色もキレイだし、痩せて無いし、ヒレもキレイだし、これは越冬しそうだね。オスになっちゃうね。粘れる水深で産卵しちゃうね。産卵見れちゃうね。もーそーが止まりません。((((o(^^)o))))
(2019-03 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

IOPでも大瀬崎でも、たまに深場で見かけます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!