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Izuzuki Diver

コヤナギウミウシ

Janolus toyamensis

解説

コヤナギウミウシ
2001年7月 IOP(伊豆海洋公園) -25m

2の根@IOPに毛虫が歩いていた。良く見るとパイナップルの皮のようにも見える。でもバディはやっぱり毛虫と言う。。。
このときはすぐそばにもう1匹いました。今まで見たことが無いようなウミウシが突然ペアで現われるって良くあることですが、不思議ですね。
ちなみに、ウミウシガイドブック-沖縄・慶良間諸島の海から(TBSブリタニカ)に載ってたんですが、写真がキレイ過ぎて最初は判らなかった。。。(^^;;

<2002年9月追記>バリエーションとしていたヤツを一部別種(タマガワコヤナギウミウシ)扱いにしてみました。

コヤナギウミウシvarこの茶色っぽいタイプはタマガワコヤナギウミウシっぽく見えるけど、ミノの先っちょが黒いのと、白と黒のテンテンがないところから、コヤナギウミウシでイイのかな?と思いました。ビミョーだ。。。

<2018年8月追記>背面突起の先っぽが白いタイプは、ハナサキコヤナギウミウシに移しました。

お勧め Watching Point

岩肌を手で煽ると時々舞い上がります。ハナサキコヤナギウミウシに比べると個体数が少ないような。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!