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Izuzuki Diver

クマドリミノウミウシ

Facelinidae sp.

解説

クマドリミノウミウシ
2005年4月 IOP(伊豆海洋公園) -25m

触角の形から、サキシマミノウミウシに近い種類ではないかということです。ミノウミウシの仲間を見分けるのに、触角の形は重要なポイントのようですね。

(初めて出会ったときのコメント)
クマドリミノウミウシこれも結構小さい&やせっぽちなヤツで、肉眼で特徴を確認することは不可能。見つけて教えてくれたバディのビデオを見てもよく判らなかった。でも写真を見たら1発でした。写真の解像度の高さってやっぱりスゴイ!ハウジングもゲットしてビデオデビューしたばっかりなのに、やっぱりカメラも捨て難いなぁ。

クマドリミノウミウシ(L)この画像はビデオからのキャプチャーです。コイツを初めて見つけたときは、こんな小さいものをビデオの解像度で撮るのは無理だなぁ、などと思っていた(上のコメント参照)んですが、成長した大きな個体を見つけることで全て解消でした。(^^
こんなことで良いのでしょうか?

日本のウミウシ (ネイチャーガイド)で和名が提唱されました。

お勧め Watching Point

IOPでは春から夏を中心に多く見かけます。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!