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Izuzuki Diver

ササノハウミウシ

Cephalopyge trematoides

解説

ササノハウミウシ
2018年2月 大瀬崎 -2m

プランクトンなウミウシです。
クラゲが多い時に浮遊系の生き物に絞って探したら出会えました。一見ウミウシに見えないので、コイツがウミウシだと知ってなかったらカメラを向けることはなかったかもしれません。
そーゆー意味ではネット社会に感謝だけど、何か物足りない。←ゼータク

白いササノハウミウシ内蔵が白いヤツもいました。ネット情報では、縁に蛍光緑が入るキレイなヤツもいるらしい。
(2018-02 大瀬崎 -1m)

ササノハウミウシの背面内蔵が白い個体を背面から撮って見ました。このシルエットが目に入れば「ウミウシかな?」と気づけます。
(2018-02 大瀬崎 -1m)

お勧め Watching Point

大量にクラゲが押し寄せてるとき、クラゲに紛れて浅場の中層を漂ってました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!