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Izuzuki Diver

ウミシダの一種2

ウミシダのペンタクリノイド幼生
2006年5月 大瀬崎 -8m

「今週の〇〇~!! 第294回 ウミシダのなる木(2006-05-16)」より
ウミウシを探して石の裏を覗いてたら、今まで見たことの無いヒドロ虫が生えていました。見たことの無いヒドロ虫には見たことの無いウミウシが付いているもの、じーっと目を凝らしてウミウシの姿を探いると、先っぽの花の部分がピクピクうごめいているのに気付きました。中には茎から外れた花もあって、ソイツもピクピクしています。試しに手で水流を送ってみたら花がいくつか巻き上がったのですが、なんと巻き上がった花はウミシダになって泳ぎ出したのです。このヒドロ虫はウミシダのなる木だった!ビックリ~!!
キャベツ人形をリアルでいってますな。(^^

ウミシダのこのステージはペンタクリノイド期と言うそうです。種の特定はムリです。m(__)m

ペンタクリノイドを俯瞰して見たところ俯瞰して見たところです。ヒドロ花かと思われたチビウミシダの真ん中には、オトナと同じヘソのようなもの(?)がちゃんと備わっています。
(2006-05 大瀬崎 -8m)

お勧め Watching Point

浮き石の裏側にいました。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

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