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Izuzuki Diver

コアシウミシダ

Comanthus parvicirrus

コアシウミシダ(卵)
2003年12月 IOP(伊豆海洋公園) -26m

中村宏治さんが「ちょっと底まで」で紹介してたニッポンウミシダの放精放卵は、夜にみんなで一斉にやってたような気がするんですが、コイツは何故か白昼堂々と1匹で放卵してました。
と思いきや、別の岩では別の種類なんじゃないのかな?ってウミシダ(多分ハナウミシダ)が、岩のてっぺんに陣取って何やらモヤモヤと、放精っぽいことをしてました。一体どーなってるの?
ちなみに、このシーンに遭遇したのは、2003年10月11日(大潮)の正午、下げ一杯の時間帯でした。

コアシウミシダちょっとわかりにくい画像ですが、引いた画です。
卵は若干プラス浮力があるみたいで、ゆっくりとたなびきながら浮いてゆきました。やっぱり受精は水面かな?

お勧め Watching Point

岩の亀裂などに刺さってます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。

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