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Izuzuki Diver

ザクロガイ

Erato callosa

解説

ザクロガイ
2014年1月 大瀬崎 -5m

米粒のように小さいカイだけど、拡大してみるとサイケデリックな模様の美しい外套膜を持っています。でも、なんでこんなハデな模様を持っているのか?ホントにさっぱりわかりません。撮影してるとニシキベラが狙ってくるのを見てると、毒があるよアピールでは無いみたいだし。

ザクロガイのベラ抜き普段は石の下に潜むザクロガイの撮影は命懸けです。(ザクロガイが。。。(^^;;
)特に大瀬崎のベラたちはなれなれしいので、持って行かれないように片手でガードしながら撮影する必要があります。が、あまり変な態勢で撮影してると、変なところがつったりするのが辛い。(^^;;
(2014-10 大瀬崎 -6m)

ザクロガイの貝殻カイの写真を撮るときは、なるべく貝殻も撮っておきたいところですが、冬場のウィンターグローブでこの微小貝の軟体部を引っ込めるのは結構大変です。(^_^;;
(2016-02 大瀬崎 -8m)

お勧め Watching Point

石の裏にいました。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!