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Izuzuki Diver

サラサバイ

Phasianella solida

解説

サラサバイ
2013年4月 大瀬崎 -6m

カイの種類を見分けるのって、結構細かい点を比較しないとわからないので、手元に貝殻がない生態写真では難しいのですが、コイツは個性的な貝殻を持ってるんで気持ちよく見分けることができました。気持ちよく見分けられるってのはその場では快感なんだけど、いつまでもあーでもないこーでもないと悩むことが出来ないことに一抹の寂しさを覚えます。。。ってM??

サラサバイ(裏)こんな個性的なカイ、B面を撮っておく必要性を全く感じないけど、一応撮っておきます。Mだから。。。
(2013-04 大瀬崎 -6m)

サラサバイサラサバイは貝殻の模様のバリエーションがかなり多いようです。貝殻の模様だけ見てると同じ種類のように思えないけど、軟体を見ると一緒ですね。納得。
(2009-09 大瀬崎 -5m)

サラサバイちょっとジミな色彩だけど、これもサラサバイのようです。貝殻だけ見てると、「ホントにこれもサラサバイなの~?」と疑いたくなるようなジミさだけど、軟体部を見て「ああ、同じだ」と納得できるのはダイバーの特権でしょうか。大した特権じゃないけど。。。
(2015-06 大瀬崎 -4m)

サラサバイホントにバリエーションが豊富です。
ちょっと変わったカイがいると思って一所懸命写真撮っても、家で調べるとサラサバイだったってことが多くて、ちょっと食傷気味です。(汗)
(2017-05 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

春に外海@大瀬崎の浅場の転石の下にいました。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!