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Izuzuki Diver

オカモトイモ

Conus lischkeanus

解説

オカモトイモ
2016年8月 大瀬崎 -6m

写真は幼貝です。オトナはジミな印象のオカモトイモですが、幼貝は想定外の鮮やかさでビックリします。でも、すぐに大きくなってしまうため、なかなかチビッコはお目にかかれないそうです。分類が進んでるカイの中では意外にも種の判別は難しいのだとか。。。そそりますね。(^^;;

「今週の〇〇~!! 第600回 正念場です!(2018-04-20)」より
オカモトイモad海底の石をめくってウミウシを探してたらぽろっと目の前に現れたカイです。
貝殻の写真を撮ってからしばらく石の上に放置したのですが、全く動きがありません。死んでるのかな〜?
水温が上がり始めた4月上旬、ハルシャガイの新鮮な貝殻も落ちていたので、死滅回遊カイはこの辺りが正念場かもしれません。
(2018-04 大瀬崎 -5m)

オカモトイモadB面はこんな感じ。
ところで貝殻の写真は、図鑑やネットで見ても、巻いてる部分を上に表示するのが一般的のようですが、顔は巻いてない方の先っぽから出てくることを考えると、逆なんじゃない?
(2003-07 IOP -12m)

お勧め Watching Point

浮石の裏にいました。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!