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Izuzuki Diver

ホソテンロクケボリ

Diminovula alabaster

解説

ホソテンロクケボリガイ
2006年10月 大瀬崎 -9m

タカラガイの仲間は普段、外套膜というもので貝殻を包んでます。タカラガイの貝殻がツルツルしてるのは外套膜に包まれてるからなんですねぇ。このホソテンロクケボリも、そんなタカラガイの仲間なんですが、外套膜が水玉模様で美しいなぁ。
こんな美しい貝もいるのに、或る友人は貝には全く興味を示さないんです。理由を聞いたら、「だって動かないんだもん」だそうです。。。。(^-^;;
確かに、その友人のダイビングスタイルは、気に入った魚を見つけて、対話するように魚の表情や動きを観察すると言うものなので、ただじっとしている貝には興味がないのも頷けます。それに対して僕の場合は、何か生物を見たときに写真写りはどうかを考えるんで、動かなくて美しいタカラガイの仲間は大歓迎!!なんですがね。

お勧め Watching Point

伊豆の海にたまに映えてるキバナトサカを覗くと、結構な確率で見つけることが出来ます。

レア度

★☆☆☆☆:伊豆で周年会える普通種です。