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Izuzuki Diver

ヤイトサラサエビ

Rhynchocinetes conspiciocellus

解説

ヤイトサラサエビ
2004年11月 IOP(伊豆海洋公園) -5m

ある日海から上がって水面休息してるとき、潜り仲間のNちゃんが「サラサエビってどのくらいの大きさになるの?」って聞いてきた。「せいぜい3~4cm位じゃない?」って答えると、「こんなのがいたんだけど。。。」と言って、指を広げて示してくれた。でも、彼女の親指と人差指の間は7~8cmは空いている。「ええー!!本当ぉ !?(¬¬)」僕は信じてない。 何故なら彼女は以前にも10cm近いサイズの巨大イソギンチャクエビを見たと言って僕を驚かせた前科があるのです。無論僕は信じてない。(^^;; ところが次のダイビングでビックリ!!本当に7~8cmはありそうな巨大サラサエビに遭遇したのです。
それがヤイトサラサエビだってことは、後で知ったことですが、Nちゃんは得意絶頂、僕は人の言うことを全然信じないヤツとして、さんざんいぢめられたのは、言うまでもありません。
ひょっとしたら、10cm近いイソギンチャクエビもいるのかなぁ。まさかねぇ。

デカいヤイトサラサエビサラサエビに比べてふた周りほどデカくなるヤイトサラサエビはハサミなども力強くて、ちょっと手を出してクリーニングしてもらおうなんて気にはなりません。(^^;;
(2005-05 IOP -5m)

大瀬崎のヤイトサラサエビ大瀬崎にもいたんですね~。岩の奥のほうにいる良く見えないヤツラがどーやらコイツラだったようです。大瀬崎での探し方がやっとわかったみたい。
このエビに関しては、IOPで見ていた経験がほとんど役に立ちませんでした。というより、邪魔していました。なるべく固定観念にとらわれないように意識して潜っているのですが、頭固くなっているのでしょうか?(ToT)>自分
(2013-02 大瀬崎 -6m)

お勧め Watching Point

IOPのオクリダシの亀裂にいます。大瀬崎では、外海のゴロタの奥のほうにこっそりいました。

レア度

★★☆☆☆:季節や環境を選べば出会える可能性大!