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Izuzuki Diver

コールマンズシュリンプ

Periclimenes colemani

解説

コールマニ
2000年1月 大瀬崎 -30m

コールマンズシュリンプは、'98年大瀬崎の岬の先端に突然現れて話題になったエビです。'99年もやっぱり岬の先端に現れました。僕が初めて見たのは、2000年の元旦、友人が教えてくれました。
このエビはイイジマフクロウニに寄生してるんで、写真を撮ればバックは当然イイジマフクロウニになるんだけど、なかなか写真栄えがしますね。こいつを見てから、イイジマフクロウニを見ると気になってしょうがないんだけど、IOPとか他の場所にはいないのかなー?
いままでいなかったものが、'98年に突然現れて、'99年にも見られたって事は、'99年の奴は'98年の奴の子孫なんだろうか?でも、エビは卵から孵った後は浮遊生活を送るだろうから、岬の先端にとどまるってのも変だな???って事は、実は結構たくさんいるんだけど、今までダイバーに発見されなかったとか???海は謎めいてますね。

お勧め Watching Point

今のところ大瀬崎の岬の先端以外で見たって話しは聞いたこと無い~。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!