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Izuzuki Diver

ハナヒゲウツボ

Rhinomuraena quaesita

解説

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1997年8月 慶良間 -16m

「白人はウツボが大好きだけど日本人はあまり気にかけない。」と良く言われます。まぁ、日本ではどこに行ってもウツボはごろごろしてるからだと思いますが。。。だって、僕だってCカード取る前、スキンダイビングで初めてウツボを見たときは「わぁ!ウツボじゃん?」って、少なからず感動したくせに、今では「うつぼがいる?あそ」だもの。
ところで、日本人ダイバーに人気がないウツボの仲間でも、写真のハナヒゲウツボは別みたいです。獰猛なイメージは全くありません。この写真を撮ったのは、僕が初めてハナヒゲウツボを見たときで、「あぁ、ハナヒゲウツボ(英名リボンイール)って本当にリボンみたいだなぁ」と思ったぐらいで、一緒に潜ったメンバーにも特に教えなかったんですが、ボートにあがってから「何で教えなかったんだ」と怒られてしまいました。
ちなみに、ハナヒゲウツボのお昼は、穴から顔を出しているだけで、泳ぎ回ってる光景はそんなに見られるものではないということです。そういえば、この後見たハナヒゲウツボはみんな穴から顔を出しているだけだったなぁ。。。。

お勧め Watching Point

ケラマの男岩(ウガン)というポイントでは、見られるのではないでしょうか。去年は、八丈島でも目撃しました。