海の生き物大図鑑(笑) > 伊豆のサカナ > キンチャクダイの仲間

Izuzuki Diver

タテジマヤッコ

Genicanthus lamarck

タテジマヤッコ
2012年1月 大瀬崎 -20m

2011年~2012年にかけての冬、大瀬崎は暖かい潮に何度も包まれて、死滅回遊魚の粘りを助けています。とは言え、1月に2~3cmぐらいのサイズじゃ長く観察するのはムリだろうなぁ~。。。

「今週の〇〇~!! 第115回 僕は初めてだ~!!(2002-10-02)」より
IOPで初めて出会った固体コイツが初めて大瀬崎に現れたと聞いたき、バディが「家に帰ったらキムタクがいたぐらい」と形容したぐらいの衝撃だったけど、その後大瀬崎や伊豆大島では何度か登場して、すっかり「あらっ、またいたのね。」的存在になってしまったコイツですが、僕は初めて会ったぞ~。
嬉しさのあまり、伊豆にようこその洗礼(フラッシュの嵐)を浴びせ、すっかりびびらせてしまいました。
(2002-09 IOP -27m)

「今週の〇〇~!! 第117回 南国大瀬の南国なサカナたち(2002-10-16)」より
タテジマヤッコちょっと前にIOPでタテジマヤッコを見つけて喜んでたとき、大瀬な人々の反応が冷たかった理由がわかりました。
そりゃ~1ダイブで3~5匹ぐらい目に飛び込んでくるんだったら、騒げなくなりますって。

「今週の〇〇~!! 第590回 節穴さに凹む(2017-11-04)」より
タテジマヤッコwithスミレナガハナダイこの日は天気も最高だし、海の中が賑やかで、最高のダイビング日和でした
ソメワケヤッコやクダゴンベの大量出現に沸く岬の先端@大瀬崎で、良い子のタテジマヤッコに出会いました。
ストロボを何回炊いても引っ込まない、こんなに強気なヤツには初めて出会ったので、いっぱいシャッター切れました。
さっそく家に帰って
写真をチェックしたら、、、手前にスミレナガハナダイが写りこんでいました。(汗)
全然気づかなかった・・・

気付かなかった自分の節穴さに凹む・・・。
(2017-11 大瀬崎 -35m)

お勧め Watching Point

秋になると、傾斜した岩場の-30mぐらいで見つかることが多いみたい。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!

<レンテンヤッコ
トサヤッコ>

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