Izuzuki Diver

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ダンゴウオ

Eumicrotremus awae

解説

ダンゴウオ大瀬崎は他で出会えないサカナとの出会いのチャンスがある驚きの海ですが、大瀬崎では出会えないサカナも結構います。ダンゴウオもそんなサカナでしたが、2015年のGWに湾内@大瀬崎に現れました。現れた水深も他の海域で安定的に見られる水深と違っていて、たまたま感、いや、スペシャル感があります。何もそんな大瀬崎でわざわざ撮らなくてもイイのですが、ちょっと見に行ってみたら、ついつい我を忘れてかぶりつきで撮ってしまいました。おじさんのハートをも鷲掴む魅力的なサカナです。(^^
(2015-05 大瀬崎 -21m)

「今週の〇〇~!! 第82回 冬らしく(2002-01-29)」より
ダンゴウオad気が付けば1月ももう終わり、、、海はすっかり冬モードです。深場でエイ・サメ三昧して浅場へ移動中の-11m、赤くて丸い物体がプカプカ浮いているのを見つけた。それが僕とダンゴウオとの初めての出会いでした。ダンゴウオというと、当時は昼間は岩をひっくり返して探すってのが正しい探し方みたいに言われてたから、泳いでて目が合うなんてちょっとラッキーかも。(^^)
(2005-06 IOP -7m)

調子に乗ってー→

ダンゴウオyg4月はどうやらダンゴウオの幼魚シーズンだったらしい。この日は小さなエリアで何匹も固まって棲んでるのを友人のH氏が教えてくれました。可愛い~!!
そして、みんなお決まりのようにだんご三兄弟を歌いながらエギジットするのでした。(^^;

緑色のダンゴウオyg春に現れるダンゴウオのチビたちがお気に入りのエツキイワノカワは、夏が近づくにつれて緑色に色づいてきます。それに合わせてダンゴウオも緑色に色づいてくるのだろうか?
(2005-06 IOP -7m)

天使の輪つき孵化してから間もないチビ、いわゆる「天使の輪」がまだあるヤツです。以前はナカナカお目にかかれなかったけど、最近は現地のガイドさんが探し方を開発して、安定したネタになった感があります。
(2005-04 IOP -8m)

ピンクのダンゴウオ志津川湾で出会ったピンクのダンゴウオです。
石灰藻に擬態してるため、ちょっとゴツい感じがブサカワイイのですが、それだけじゃなくて、写真に撮ってみるとピンクの発色が思いの外キレイでビックリします。周りの石灰藻までキレイです。
伊豆にも石灰藻は生えてるけど、こんな綺麗に写るかな〜? (2019-07 志津川湾 -8m)

お勧め Watching Point

伊豆では八幡野が有名ですが、IOPでも結構見てる人は多いみたいです。でも、本場はやっぱり北の海。卵を守るダンゴウオを見るために女川とか行ってみたい気もするけど、寒そうだなぁ。。。

レア度

★★★☆☆:出会えるとちょっと嬉しい!