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Izuzuki Diver

シュードアンティアス・ルブロリネアタス

Pseudanthias rubrolineatus

シュードアンティアス・ルブロリネアタス
2004年7月 IOP(伊豆海洋公園) -54m

コイツは、スジハナダイとスジの入り方が違うってことで、仲間内ではスジチガイと呼ばれています。(^^;;
最初スジハナダイのところに載せてたんだけど、最近は雑誌などでナガハナダイ属の一種と紹介されているんで分けました。確かに体のスジはスジハナダイに似てるけど、実際に見たイメージはスジハナダイとは全然違います。一番違うのは、尾ビレから糸みたいに伸びる部分がスジハナダイにはないそうです。

ナガハナダイの仲間最初にこのサカナに出会ったのは、5番@IOPを一人でなんとな〜く潜ってる時でした。でも逃げる逃げる。。。結局その時は後ろ姿で、しかもちっちゃくしか撮れなんだ。(x_x)
でも3匹もいたからまた来ればいいや、リベンジ!!と思ってたら、それ以降一度も会えなんだ。(x_x)
どこかに移動しちゃったのかなぁ?それとも、、、採集された???(・・)

「今週の〇〇〜!! 第109回 お一人ですか?(2002-08-13)」より
シュードアンティアス・ルブロリネアタス コイツとは2年ぶりに出会うことができました。しかも、今回はじっくり撮れる-35mです。(^^
水温が低かったせいもあるんだろうけど、周りにはハナダイはおろか、サカナの姿もあまりありません。ポツンと1匹だけ、、、、吹き上げの潮に飲まれてうっかり仲間からはぐれてしまったのでしょう。ちょっと怯えてるようにも見えました。どこから来たの?お仲間はどこにいるの?

スジチガイyg 湾内@大瀬崎にいたチビです。友人のマチャミさんに連れて行ってもらいました。ストロボの光とかライトの光にビビらない強い子に育てられていて、撮影が楽ちんでした。(^^
しかし、湾内@大瀬崎に現れたのは、意外に思いました。やっぱりスジハナダイよりは内湾よりってことかな?
(2006-06 大瀬崎 -30m)

「今週の〇〇〜!! 第387回 どこか違う・・・?(2008-08-05)」より
スジハナダイになりきってる個体僕の中では最浅記録のスジチガイです。スジハナダイの群れに混じるなんてありそうで無かったシチュエーションで出会いました。本人(本魚?)もすっかりスジハナダイになりきって中層でエサを食ってたんですが、♀の成魚サイズにもかかわらず腹が大きくなってないのは、やっぱりスジハナダイの♂にはグッと来ないようですネ。
(2008-07 大瀬崎 -27m)

お勧め Watching Point

スジハナダイは壁があるところで会える印象を僕は持っていますが、コイツはベラが好みそうなダラダラした斜面で会うことが多いです。

ニックネーム

スジチガイ