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Izuzuki Diver

メガネゴンベ

Paracirrhites arcatus

解説

メガネゴンベ
2018年11月 大瀬崎 -7m

「今週の〇〇~!! 第615回 いずれにせよようこそ!(2018-11-06)」より
友人H氏に教えてもらって出会うことができました。
枝状のサンゴを棲家にするサカナで、サンゴ礁では割とお馴染みさんなのですが、逆にコイツは棲家にできるサンゴがないところでは生きていけないんじゃないかと思います。
決して枝サンゴが多くない大瀬崎で枝サンゴに出会って定着できるなんて、一体どうしてそんなことができたのでしょう?
枝状になるサンゴの匂いを全部知ってて、ヒメエダミドリイシを目指して着底するのでしょうか?
それとも、何となくサンゴの匂いを目指して着底するんだけど、たまたまそれが枝状のサンゴだったので生きていけるとか?
そもそもサンゴの匂いなんてものは関係なくて、無差別に着底するだけだったりして?
・・・まっ、いずれにせよ大瀬崎にようこそ!と言いたい。

お勧め Watching Point

ヒメエダミドリイシに棲んでいました。

レア度

★★★★☆:なかなか出会えないと思います。ラッキー!